タイで行方不明者を探すことができる理由

 

旅行先として世界中の人から人気があり、日本人を含めて多くの外国人が住んでいるタイは、比較的治安が良いですが、外国人が犯罪に巻き込まれ、行方不明になるケースもしばしば発生してます。また、タイは居心地の良い国である為、自国に何かしらの理由で居たくない・居ることが出来ない人物や犯罪者の潜伏先としても、利用される国であり、弊社にもタイでの行方不明者の調査依頼がしばしば舞い込み、多くの事例を解決してきました。

 

タイの日本人社会は狭い

タイには日本人が7万人以上住んでおり、外国の中で在留邦人数が4番目に多い国で、在留届け未提出分を含めると長期滞在者は常時10万人を超えるとも言われます。また、その多くがバンコクに住んでおり、バンコク在住者の90%程がスクンビット地区界隈に住んでおり、在タイ日本人の知り合い同士を辿っていけば全員がなにかしら繋がってしまう程の狭さ感がある為、弊社が、タイで行方不明者の調査を行う際も対象者に近い在タイ日本人をメインに聞き込み・調査をする事で解決の糸口をつかみ、スムーズに対象者の発見に至るケースが少なくありません。

 

タイでは警察権力との付き合いが重要

よく知られている事ですが、タイの警察は、日本のヤクザと同様な機能を持ってます。風俗業・麻薬・賭博のシノギを牛耳っており、屋台のショバ代請求・カラオケ店からの上納金請求・不当な交通違反検挙の賄賂請求から巨大な利権まで、その内容は地位によってピンからキリまであります。通常の調査では手に負えず、権力機構である警察のネットワークの助けを借りて、行方不明者の発見・解決に至るケースが少なからずあります。タイでの調査・活動の成功のカギは、「如何に警察権力と上手く付き合うか」と言っても過言ではなく、弊社ではそれらの点にも十分に留意して、調査体制を敷いておりますので、タイで何かお困りの場合は、弊社に是非ご相談ください。

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