タイ人とのお金のトラブル

タイ トラブル

 

今回の事例は、バンコクで暮らす日本人が現地の知人にお金を貸して、返済が滞りトラブルに至った事例です。

海外で現地の人と親しくなると、お金の貸し借りが発生する場合がありますが、多くの場合は正式な借用書も作成せず安易に貸してしまう場合もありますが、その中には約束通りに返済されない場合もあります。

現地の知人から貸したお金の返済が滞る

依頼者は、日本の会社をリタイア後タイのバンコクに一人で暮らし現地の人にも友人ができました。その中の一人から、車を買うのにお金が足りないので頭金の一部を貸して欲しいとも申し出があり、依頼者も友人の事を信用して借用書も作らずお金を貸してしました。理由は、金融機関にはほかに返却する借金があり、タイ人同士の貸し借りは金利が高いので、依頼者はわずかな金利で貸してくれそうだとの理由でした。

返済は、毎月末にされる約束でしたが、最初の一回だけでその後は返済されず、依頼者が問いただすと次の月には返済するとの答えでしたが、相変わらず返済はされません。さらに、依頼主に対して避けるような態度になってきたため、お金を貸したタイ人に対して不信感は募るばかりで、日本人が経営する調査会社に相談することにしました。

 

調査会社への依頼

相談を受けた調査会社は、貸した金額の確定と貸した証拠を依頼者に確認しましたが、お金のやり取りはラインに残していたため、これが大きな証拠となりました。早速依頼者と調査会社はタイ人に会うため勤務する会社の前で、帰宅時間に張り込みをすると、こちらに気がついた相手は逃げるように離れて行きましたが、調査会社は相手を拘束してそのまま警察に同行しました。警察では証拠になるラインを確信して、相手に事実を問いただすと返済していない事実を認め、調書を作り今後返済されない場合は再度警察で対応することになりました。

タイでのお金の貸し借りは、タイ人の国民性からルーズな場合があり、約束通りに返済されないケースもあります。親しい同士でもお金の貸し借りは避けるべきですが、万が一このような事態に遭遇した場合は、弊社にご相談ください。

 

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